常磐線を横断する河川改修工事

軌道変位自動監視システム【トラックステーションⅢ】導入実績
発注元
JR東日本
導入商品
軌道変位自動監視システム
【トラックステーションⅢ】
システム稼働年
2004年10月
現 場
北陸新幹線トンネル
概 要
河川の改修拡幅工事において、その直上を通過する常磐線のレールへの影響を監視する目的で、自動視準トータルステーションを使用して自動監視を行った。レールにプリズムを直接取り付け、軌道変位5成分(軌間・水準・高低・通り・平面性)を演算出力し、管理値を超えた場合は管理者へメール等の警報を発報した。

軌道変位自動監視システム【トラックステーションⅢ】

軌道変位自動監視システム【トラックステーションⅢ】
近接施工の影響を受ける軌道の変位を自動追尾トータルステーションによる3次元計測。軌道だけでなく施工エリア全域を24時間リアルタイムで監視することができるシステムです。
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