山陰本線アンダーパス工事における軌道計測

軌道変位自動監視システム【トラックステーションⅡ】導入実績
発注元
JR西日本
導入商品
軌道変位自動監視システム
【トラックステーションⅡ】
システム稼働年
2006年12月
現 場
山陰本線
工事概要
自動視準トータルステーションとプリズムゲージ(軌間ゲージ上にプリズムが取り付けられた装置)を使用して、人が軌道内に立ち入り3次元にて軌道変位の情報を取得できる。

軌道変位自動監視システム【トラックステーションⅡ】

軌道変位自動監視システム【トラックステーションⅡ】
定期的な軌道変位状況の監視を自動追尾トータルステーションにより安全・効率的に検測するシステムです。設置後は軌道内に立ち入る必要が無く、半自動(セミオート)にて軌道検測を行います。
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