ニューマチックケーソン躯体偏心量管理計測システム導入インタビュー

飛島建設株式会社様 ニューマチックケーソン躯体偏心量管理計測システム導入インタビュー導入インタビュー
お客様
飛島建設株式会社様
導入商品
ニューマチックケーソン躯体偏心量管理計測システム
システム稼働期間
2010年~2012年
工事概要
新仁淀川大橋下部工事(高知県)にて、ケーソン沈設時における中心軸の水平変位量と回転量をリアルタイム計測(躯体傾斜等に伴うみかけの変位をキャンセルして真の変位量を算出します)
飛島建設株式会社様
計測風景
計測風景

――当社をどこでお知りになりましたか?導入したきっかけを教えて下さい。

技術提案の手伝いをされていたことを聞き、本社からの紹介で知りました。技術提案事項であったが、初めての試みということもあり実際にリアルタイムな躯体偏心量管理ができるかどうか現場乗り込み時はかなり不安でした。

――数ある業者の中から当社を選んでいただいたポイントはなんですか?

計測ネットさんの営業の方がとても良い印象で、対応の方も良かったので選択に迷いはありませんでした。

――計測システムの導入にあたり、躊躇したことはありませんでしたか?

コスト面で心配でした。   トータルステーションを使用する計測は値段が高いイメージが有り、足場やネットなどの障害物で本当に計測が可能なのかどうか正直心配はありました。

――当システムを導入していかがでしたでしょうか?

正直な話し、自分たちの測量と数字が良く合っていたのですごく参考になった。測量していないときもリアルタイムにデータを見ることができたので掘削業者さんも頻繁にデータを見ながら施工をしていました。また、現場から離れた事務所からでもWEB画面でリアルタイムに見られるシステムは良かったですね。

――スタッフの対応はいかがでしたか?

満足しています。困ったときの対応が早く土日も関係なく対応してくれる点がよかったです。また、メンテナンスもしっかりやっていただいたので安心しました。

――お褒めの言葉ばかりいただいていますが、逆に改善してほしい点はありますか?

プリズムの取付けが結構手間だったので、プリズムをシールターゲットで代用できるシステムがあればなお良いですね。

――最後に、今後の計測ネットに期待することはありますか?

重複しますが先ほど話したシールターゲットで代用できるシステム開発です。また、今後このような計測が設計に盛込まれるようになってくれるとよいが、コスト面で更に安価なシステムになればと思います。期待しています!

――ありがとうございました。
掲載日:2011/06/15
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