橋梁上部工3次元変位自動計測システム導入インタビュー

株式会社フジタ様 橋梁桁変位自動計測システム【3Dブリッジ】、傾斜センサーによる地滑り監視システム【ランドウォッチャー】導入インタビュー
お客様
株式会社フジタ 砂子瀬橋梁作業所様
導入商品
橋梁桁変位自動計測システム
【3Dブリッジ】

傾斜センサーによる地滑り監視システム
【ランドウォッチャー】
現 場
青森県中津軽郡西目屋村大字砂子瀬
工事名称
津軽ダム県道付替砂子瀬橋上部工工事
工事概要
5径間連続PCラーメン箱桁橋
橋長:454.0m
支間長:63.8m+3@108.0m+63.8m
桁架設
トータルステーション
ランドウォッチャー

――当初抱えていた問題点は何ですか?

張出架設においては桁の温度変化により桁が上下動する。そのため水準測量等は温度変化の少ない早朝に実施することが多いため、職員の負担が大きい。

――導入を決断したポイントは何でしたか?

上記、自動計測のため、職員への負担が減ることが魅力であった。

――従来の橋梁現場での測量方法は?

手動でレベルにて実施。

――当システムの使用、運用方法は?

担当者が必要に応じて確認
型枠セット時、打設前、打設時に適宜

――導入前に期待していた効果と比較しての満足度などを具体的に教えてください。

現地で職員が直接測量しなくても、リアルタイムで桁の変動状況を把握できるようになったため、張出架設の精度向上及び省力化にメリットがあった。特に側径間閉合時には日照による桁の変動状況を確認しながら閉合のタイミングを決定することができ、品質向上につながった。

――コスト/時間が削減できましたか?

コスト:UP
時間:変わらず

――品質の向上が図れましたか?

はい

――導入前に比較した他社製品/システムがあれば、差支えない範囲で教えてください。

特になし

――当システム、サービスはどこが優れていましたか?

自動計測の比較対象がない為、特になし。

――スタッフの対応はいかがでしたか?営業/技術/現場対応

良好

――今後、計測ネットに期待することは?

気軽に採用できるくらいにお安くなると良いです。

――ありがとうございました。
掲載日:2012/08/13

橋梁桁変位自動計測システム【3Dブリッジ】

橋梁桁変位自動計測システム【3Dブリッジ】
橋梁架設の桁の位置情報をトータルステーションで3次元座標管理を行い、計画高との差分を表示する自動計測システムです。リアルタイム自動計測により計測のための作業を中断させることがなく、またWebブラウザーで遠隔地からのデータ観測が可能になるシステムです。
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システム詳細

傾斜センサーによる地滑り監視システム【ランドウォッチャー】

傾斜センサーによる地滑り監視システム【ランドウォッチャー】
バッテリーと無線を搭載した傾斜センサーで、法面や地盤・橋梁などの建築物の動態変位を観測するシステムです。 無線でデータを回収し、Webブラウザーで傾斜状況を把握することができます。
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