3次元測量システム【3D-Field -3Dフィールド-】

現場が3次元で「見える」

あらゆるデータを3Dで表示させ、現実の動きと端末内の動きがリアルタイムに連動することで直感的な操作での測量作業を実現しました。
既存構造物の作成はもちろん、BIMやCIMのデータを3D化することにより、完成をイメージした画面での操作が可能となります。
自動追尾トータルステーションを使用することにより「位置出し」「TINでの面管理」といった基本的な測量を1人で行なえます。

▶使用動画 ※動画内でカクつくところがありますが、実際はスムーズに動きます。

システム概要

ワンマン測量

端末操作で測量器の旋回やサーチができるので、測量器側の人員は必要ありません。ボタン一つで目標位置へ旋回させることができます。

3Dデータで現場を自由に作成

CADソフトで作成したモデル等の3Dデータを自由にインポートできます。タッチで直感的に操作でき、視点の移動・拡大縮小・回転が可能です。

TINでの面管理

TINの構成はシステムが自動的に行い、計画面の形状は3Dで表示するので仕上がりのイメージが容易です。他のソフトで作成したLandXML形式の面データもインポートすることができます。

幅広い測量機に対応

❖OS:Windows10
❖推奨端末:Panasonic/FZ-M1, CF-20
❖入力形式:DXF(3Dモデル)、LandXML(線形データ)、CSV(測点)
❖対応機種:Leica/TS-16, MS60等、Sokkia/SX, SRX, NET, iX等、Topcon/GT, PS等
システム概要

画面インターフェース

システムトップ画面

システムトップ画面

高さ誘導画面

高さ誘導画面
お問合せ