3Dレーザースキャナー

現況測量・建築限界・支障物測定

3Dレーザースキャナーを使用して計測することで高精度の大量の点群座標データが取得可能です。得られた3次元データにより、3D-CADモデルとして建設現場の現況を立体的に把握することができます。
計測した大量の座標点群データは専用CADソフトウエアにより正確な3D地形モデルを短時間で作成し、成果品としてアウトプットします。
不要なデータの排除、地形形状を損なわずに点群を間引き処理・点密度の均一化処理を行います。
河川はもちろんダム、斜面、トンネル、道路等あらゆる現場に活用できます。

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モニター画面

機器別の特徴

TOPCON GLS2000

点群とカメラで取得
25mm@10mの計測にかかる時間は高速モードを使用した場合約55秒。ピクセルカメラと広角カメラはを搭載し、カメラ画像を取得することで効率的かつ正確な情報を入手できます。
高精度 低ノイズ
パルス方式(Time of Flight)による位相差の処理により高精度で安定した測距を実現。独自のプリサイススキャン技術によりノイズの少ないクリアなデータを提供します。

FARO Focuss350

高速スキャニング
@15mm/10mで90度範囲の計測にかかる時間は、標準的な設定の場合約2分。※計測点のピッチや計測範囲は自由に設定でき、もっと粗くすることで計測時間は短くなります。
システムの有利性
細かく計測ができることで、メッシュ管理点とのズレが小さくできるので、誤差を最小限に抑えられます。計測後の転送、変換及びメッシュへの割り付けが約5分、標準的な設定の場合は計測時間と合わせて概ね7分程度で結果出力までが完結します。計測毎にスフィア(白球)を使用した後方交会による自己位置補正も可能です。

点群データ

路面の高低差を視覚化
トンネルの点群データ
鉄道の点群データ
鉄道の点群データ
法面の点群データ
法面の点群データ
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