3次元道路縦横断計測システム【3D-ROPO -3Dロポ-】

交通規制をかけずに舗装前の現況測量
切削オーバーレイの出来形管理

切削オーバーレイや舗装打替えなどの舗装工事前の現況測量を、歩道や路肩から交通規制をかけずに安全かつ正確に行うこれまでの「ROPO」が3次元計測に。
ノンプリ機能を用いて各工種における出来形を3次元座標で管理します。

特許:第4059832号

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3次元道路縦横断計測システム【3D-ROPO -3Dロポ-】

システム概要

地形計測

路面を切削する前の現況横断計測を行います。
設定した変化点間を任意のピッチで計測します。

出来形計測

PAVEで作成した計画データをセットすることで、「路床」「下層路盤」「上層路盤」「基層」「表層」といった各工種における厚さ、高さ、幅員の出来形を3次元座標で管理します。

任意点計測

各測点の計画データから測点ではない任意の位置で、現在施工している工種の高さ確認を行います。

後処理は "PAVE" で

計測データをPAVEに取り込むことで入力の手間を省き、すぐに計画シミュレーションや設計作業が行えます。作成した図面はCADで編集することが可能です。
※PAVEは株式会社エスエイピー様で開発した製品です。

地形計測
出来形計測

画面インターフェース

地形計測
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出来形計測
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任意点計測
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PAVE画面
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