3Dスキャン変位計測システム【3DSurface -3Dサーフェス-】

メッシュで3次元管理をして、変位量を色で視覚化

●3次元変位を面的に計測
●変位を色で視覚化
●高速スキャンで点群データを取得
●24時間自動計測(任意のインターバル設定可)
●毎回器械位置を自動補正してスキャン


3次元自動計測機能と3Dスキャナーとその機能を有するマルチステーションを活用し、計測エリアを面で管理してメッシュの変位量を色で視覚化するシステムです。24時間自動で測定し、スキャンの結果は即時確認できます。
スキャニング完了後リアルタイムに座標の分析を開始し、初回に取得した点群データとの差分を各メッシュ毎に表示します。取得した点群を全データ保持しているため、別の処理に流用することも可能です。

商標:第5744284号
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3Dスキャン変位計測システム【3DSurface -3Dサーフェス-】

機器別の特徴

FARO Focuss350

高速スキャニング
@15mm/10mで90度範囲の計測にかかる時間は、標準的な設定の場合約2分。
※計測点のピッチや計測範囲は自由に設定でき、もっと粗くすることで計測時間は短くなります。
システムの有利性
細かく計測ができることで、メッシュ管理点とのズレが小さくできるので、誤差を最小限に抑えられます。計測後の転送、変換及びメッシュへの割り付けが約5分、標準的な設定の場合は計測時間と合わせて概ね7分程度で結果出力までが完結します。計測毎にスフィア(白球)を使用した後方交会による自己位置補正も可能です。

Leica マルチステーションMS50/MS60

システムの有利性
従来の自動視準トータルステーションの機能を持った上で、その機構を利用して3Dスキャナーを実現した計測機です。更にオーバービュー広角カメラと30倍望遠鏡カメラの2つのビデオカメラとオートフォーカス機能を搭載しており、遠隔での計測個所の確認や設定が容易に実現できます。

画面インターフェース

スキャン座標指定画面
スキャン座標指定画面
トンネルの盤ぶくれ計測
路面の隆起計測
計測設定画面(FARO)
メイン画面/スキャン中(MS)
メイン画面(スキャン中)
スキャン座標指定画面(MS)
スキャン座標指定画面
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