鉄骨建方管理システム【アーキポイント】

NETIS登録:KT-150108-A

建入れ時の鉄骨の倒れを管理

建入れ、ゆがみとりといった作業の際に倒れ管理や誘導指示を1人で行える現場支援システムです。
鉄骨にあらかじめ貼った反射シートをトータルステーションで3次元計測することで現在の座標と設計座標との差分を表示します。

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鉄骨建方管理システム【アーキポイント】

システム概要

システムの特徴

1人で計測可能
反射シートをトータルステーションで計測して3次元座標データを取得するので、1人で作業が行なえます。
CADデータを使用した節の管理
複数の節(フロア)を設計図面で管理します。設計図面はCADデータを画像に変換し、背景に表示させることができます。
データ出力
全ての計測結果を保存しており、Excelで計測結果を出力できます。
自動旋回
芯座標の情報を事前に登録することで、次に計測したい鉄骨を選択するだけで自動でトータルステーションが旋回します。

計測イメージ

画面インターフェース

計測画面
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図面
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