当社のシステムが導入された高速道路現場と管理項目

現在2020年に開催されるオリンピックに向けて、また昨今頻発している災害時の代替道路となるようにと首都圏の高速道路の建設が急がれています。
このページでは、橋梁上下部工工事・地盤改良工事・アンダーパス工事・推進工事など当社が関わった工事と導入したシステムをご紹介します。

橋梁桁変位自動計測システム【3Dブリッジ】 電子レベル自動沈下計測システム【グランドサーフェス】 杭打設管理システム【パイルナビ-V】 道路縦横断変位自動計測システム【ロポプラス】 施工領域安全監視システム【3Dバリア】 橋梁桁変位自動計測システム【3Dブリッジ】 杭打設管理システム【パイルナビ-V】 施工領域安全監視システム【3Dバリア】 3次元変位計測システム【DAMSYS -ダムシス-】 気象情報モニタリング【CIRCUS -サーカス-】 杭打設管理システム【パイルナビ-P】 施工領域安全監視システム【3Dバリア】 杭打設管理システム【パイルナビ-S】 施工領域安全監視システム【3Dバリア】 3次元変位計測システム【DAMSYS -ダムシス-】 レーザー距離計内空変位自動計測システム【レコス】 3次元変位計測システム【DAMSYS -ダムシス-】 3次元変位計測システム【Mobile DAMSYS -モバイルダムシス-】 トンネル内空変位・坑内トラバー計測システム【3Dトラバー】 3次元変位計測システム【DAMSYS -ダムシス-】

活用シーンと当社のシステム

基礎杭工

ノンプリズム式トータルステーションを用いて杭芯の位置を直接測定し、杭の傾きを確認しながら打設位置と鉛直度の調整を行った。
基礎杭工

盛土工事

盛土工事を行う際の近接する路肩への影響を定期的に監視。計測点のプリズムを計測し、地表面の動態変位を3次元計測した。
盛土工事

橋梁上部工工事

橋梁架設時の桁の位置情報を自動視準式トータルステーションで3次元座標管理し、計画高との差分を表示して自動計測を行った。
橋梁上部工工事

橋梁下部工工事

コンクリート打設後数時間の杭の頭の高さを計測。杭芯施工後の杭の沈下・隆起を電子レベルで監視した。
橋梁下部工工事

アンダーパス工事

立体交差工事におけるアンダーパス地上部の道路路面への影響を監視するため、路肩にプリズムを設置して変位計測を行った。
アンダーパス工事

トンネル工事

シールド本線の施工にあたりセグメントを切り開く際の本線への影響を管理。トンネル内空の変位計測を行った。
トンネル

工事現場安全監視

桁を橋脚に乗せる際、クレーン作業中近くに送電線があり接触しないよう高さ制限を管理した。
工事現場安全監視

環境モニタリング

強風による重機やスーパーハウスへ及ぼす影響、大雨による作業中断の判断・翌日の作業の工程管理などに貢献した。
環境モニタリング
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