Q1.H鋼を打設する際に今まで抱えていた課題などありましたらお知らせください。
今まではトランシットで鉛直方向を見ていました。この場合、打設中に正確な設計値との誤差を確認できないという難点がありました。またトランシットだと、夜などの暗い場所では見えづらいというのもありますし、観測者の技量にも依ってしまうという点も課題でした。
Q2.弊社のシステムを選んで頂いた決め手はありますか?
以前にパイルナビクラウド-Vを使ってみて良かったので、H鋼でも同様のシステムがないか相談させて頂いたところ、ちょうど開発しているとのことでお声がけさせていただきました。打設中にも位置関係を見ることができるという点と、川の中で打設する際に、丁張を設置することができないので、その点をクリアしたパイルナビクラウド-Hを使用してみようと思いました。
Q3.どのようなことを期待して導入しましたか。
出来形管理の一環として、トータルステーション一台で常に設計との誤差を確認できる点を期待して導入しました。
Q4.導入後の評価を教えて下さい。
偏心量がわかればなお良いと思います。パイルナビクラウド-VのようにXYを一度に見られるとなお良いです。ただ出来形管理としては良いと思います。また、タブレットPCで離れたところからでも操作できる点で人員削減につながったと思います。システムの操作感的にもわかりやすかったです。点数をつけるなら80点ぐらいですね。
Q5.今後、当社に期待することがあれば教えてください。
XYの座標、倒れと出入り、偏心量がトータルステーション一台で見られるようになればなお良いですね。あとはボタン一つで帳票出力ができて、そのまま発注者様に提出できるようなものが出力できるようになれば良いです。
Q6. 当社従業員の対応はいかがでしたか?
非常に良い対応をしていただきました。もし次に同様の現場があったら使いたいと思います。
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